日記・コラム・つぶやき

2008年7月26日 (土)

中國の総攻撃!

 あと2週間でオリンピックが開幕するという中華人民共和国。
隣の国であり目と鼻の先の距離でありながら、我々日本人にとってはいまだ神秘のヴェールに包まれている。
総面積960万km2という途方もない国土は、なんと日本のそれの25倍もあり、そこに13億人もの人々が暮らしているのだという。とんでもないスケールの大きさである。

 先頃、そんな巨大な中國で恐るべき計画が立案された。そのプロジェクトには、中国内トップクラスの物理学、流体力学、気象学等の権威が名を連ねる。もし、それが実現すると、もはや軍事や戦力の価値観は根本から覆り、世界のパワーバランスは一変するとまで言われる。
その計画を簡単に説明すると、こうだ。

 まず、中国の総人口13億人に召集をかけ、海岸線に一列に整列させる。そして合図と共に全員が両手を高々と上げ、一斉に海へ倒れこむのだ。
一人の力はたいしたことはないが、なにせ13億人である。たちまち波は共振、増幅され、あっという間に日本は津波に飲み込まれるのだ。対抗する手段は今のところ無い。絶体絶命である。


と、そんな風なことを中学の時に、当時友達だったI藤J君に秘密の話としてこっそり教えられました。怖かったです。本当でしょうか?

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2008年6月29日 (日)

ジョージ・クルーニー


って、きっとブリーフ。

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2008年6月20日 (金)

White Brief

白いブリーフである。

今日は少々長いが、お付き合い願いたい。

 近年、トランクスやボクサーパンツが幅を利かせ、めっきりその数を減らしているという。なんでも、ブツを包み込む窮屈さや、汚れの目立ちやすさが敬遠される理由なのだとか。

 しかしちょっと待って欲しい。白いブリーフには硬派な男らしさがある。いや、ブリーフを履く者こそが漢なのだ。

 その窮屈な締め付け感は、不適切な場面で不適切な男の変化をもたらさない、寡黙な自制心と強さの象徴であり、前部にシミを作らない気遣いは、キレの力強さと愚直なまでの優しさの現れなのである。
むろん、長い歴戦によってシミも出来るだろう。しかし、それとて言い訳無用の潔さの証ではないか。ブリーフ、それはまさに人生を映し出す鏡なのだ。

勘のいい人であれば、ここで誰かに似ていると気付くだろう。
そう…男の中の男、


高倉健である。


黙して語らず、慈愛と厳しさが同居する眼差しに、生き様を映すその背中。まさしくブリーフは、下着界の高倉健なのである。

 恐らく高倉健自身も普段から白いブリーフを身につけ、映画「鉄道員」ではクランクインと同時に、サラのブリーフをおろしたであろう事は想像に難くない。

もしそれがトランクスであったなら、雪の舞い散る幌舞駅のホームで最後を迎えることもなく、国鉄解体後JR北海道で定年を迎えた事だろう。なんともぬるい。
はたまた南極でバンゲリスのBGMが流れる中、タロー!ジロー!と叫ぶことも、夕張で倍賞千恵子が黄色いハンカチをぶら下げて待つ事も無かったはずだ。壮絶な負け組である。

なにより、楽屋に助監督が呼びに行った時、もし天下の高倉健がトランクス姿であったなら、どうだろう?しかも今まさに着替え中であったなら…。
これは気まずい。どちらも非常に気まずい。高倉健も動転し、慌ててパンツを脱ぎ出すかもしれない。あろうことかゴムに足をとられて転んでしまいかねない。いきおい撮影現場は大混乱に陥る。

そんな時ブリーフであれば、不測の事態だけは避けられるはずだ。万が一ゴムに足をとられようとも、おっとっと…と踏み止まり、そしてうつむき加減で一言こう言うだろう。


「不器用ですから…」


これはかっこいい。シビれそうだ。自分で書いてて、ますますファンになってしまった。

生き方そのものがカタルシス。そして滲み出るダンディズム。
そんなかっこいい男になりたければ、白いブリーフを履け!これが結論である。

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2008年6月 3日 (火)

大艦巨砲主義

こんな事件があった。

―――――――――――
<公然わいせつ>警官が下半身露出…千葉県警が事情聴取 (02日 22:02)
千葉県警の20代の男性警官がコンビニエンスストアで下半身を露出したとして、県警が公然わいせつ容疑で任意で事情聴取していることが2日分かった。県警監察官室によると、警官は非番だった5月31日夕、同県多古町のコンビニの敷地内で、アルバイト店員の女子高校生(17)に下半身を露出して見せた疑い。
(毎日新聞)
―――――――――――


 胸が熱くなる事件だ。彼はきっと正義感に燃える警察官だったことだろう。凶悪な犯罪を追い、メル・ギブソンやブルース・ウィリスの様に、例え危機に瀕しようとも不死身の男でありたかったのではないか。いや、きっとそうに違いない。

しかし現実は厳しかった。厳しく地味だった。ニューナンブは38口径で5連発、銃身長はたったの51mmである。これで口径9mm、総弾数15、銃身長125mmのベレッタM92Fに勝てるか?メル・ギブソンに勝てるか?
答えは否。男として屈辱である。持ち物はおしなべてデカくなくては意味が無いのだ。

今後、昇進試験を受けたとしても、ヘリやスーパーZからショットガンをぶっ放せるわけではないだろう。定年まで勤めても、所詮は安浦さんなのだ。彼の絶望感は察するに余りある。

彼は毎晩磨いていたレイバンを、夢とともに海に投げ込んだ…銚子の潮風は彼にとって冷たかった。
ざっとそんなところなのだろう。

非番の日、彼はコンビニに買い物に行った。ふと彼の耳にこんな言葉が聞こえた。
『水谷豊チョーかっこよくね?』

何が彼をそうさせたのかは分からない。しかし彼の中でその時、確かに何かが音を立てて崩れていくのが聞こえた。

 (完)

…ってことはないだろうけどさ(笑)

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2008年4月12日 (土)

最期の一瞬

 全国紙の一面に、東名高速道での事故が載っていた。11日午前、11tトラックの後輪が脱落し、それが跳ねながら反対車線に飛び込んだ。ちょうどそこを走ってきた観光バスのフロントガラスを突き破り運転手が亡くなったという。

 当日はその運転手の57回目の誕生日だった、という痛ましさもさることながら、驚くべきは事故後コントロールを失ったバスが、どこにも当たる事なく停止した事にある。当時乗客乗務員は40名が乗っており、高速走行中であることを考えれば、悲惨な二次災害を起こしていた可能性もあった。

 詳細は不明ながら、紙面には病院に搬送等のくだりが無いため、この亡くなった運転手は、ほぼ即死に近い状態であったと思われる。しかしその最期の一瞬、致命的なダメージを負いながらも、彼はバスのサイドブレーキを引き、安全に停止させた。まさに執念という他無い。

以下は事故当時バスに乗っていた人等の証言である。
−−−(4/12付け朝日新聞朝刊35面より抜粋)−−−

○バスは急に止まることはなく「スーッと停車した」という。
○「バスガイドさんが慌ててサイドブレーキを引こうとしたら、すでにブレーキは引いてあった」と証言する。
○同バスの幹部は「県警の人が『あの状況でよくブレーキを引いた』と言っていた。運転手は、意識があるかないかの状況のなか、タイヤの衝突地点から200メートル以内で車を止めたらしい」と話した。

−−−−(抜粋終わり)−−−

 彼はその瞬間に何を感じ、何を思ったのだろうか。一瞬の出来事の中で、何が起こったのかも分からず、そのまま逝ってしまったのだろうか。いや、そうは思えない。
少なくともサイドブレーキを引いた事実からは、最後まで車輌をコントロールしようとしていた意志と、自分以外の人への配慮を感じる。
何故サイドブレーキだったのか?とっさの判断であれば、フットブレーキを使うのが自然だ。既に足に力は入らなかったか、車輌停止までペダルを踏み続けるだけの力と時間は、もう残されていないと悟ったのかもしれない。だからこそのサイドブレーキなのだとすれば、彼は全てを認識した上で考えうる、ベストの判断を下した。勝手な推測かも知れないが、そうとしか考えられない。

 多くの乗客を救い亡くなった、運転手氏の最期の執念に敬意を表するとともに、ご冥福を祈りたい。

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2008年1月16日 (水)

雑学2


『バス ガス爆発』
素早く3回言ってみて?

ってのあったよね。
絶対噛む。

でも、
『バスが酢爆発』
これだと不思議なことに噛まない。

ん〜なんでだろ、不思議。

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2008年1月14日 (月)

柔軟性


雑学。

ヒジをアゴにつけられる人は、めったにいない。

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2008年1月10日 (木)

気は優しくて力持ち


 今日、稚内に転勤中の友人M井が実家に帰省してきた。高校の柔道部時代からの付き合いだ。
入学当初から期待のホープであり、我が校の秘密兵器と謳われた彼は、秘密兵器のまま現役を終えた逸材だ。

『とにかく、M井は12日までいるから、11日になんかやろう。』
柔道部T田、剣道部M田、他校柔道部Sに集合をかける。

そんな中、T田のスケジュールが微妙だと言う。『牛の手術が入るかも…』
一度は言ってみたいセリフである。
 T田は末っ子でありながら酪農家を継いでいる。かつて入部初日から、腕立て伏せ、腹筋、背筋を各100回こなし、そのナチュラルパワーから化け物と言われた。しかし、気は優しくて力持ちを地で行く、誰からも好かれる良い奴だ。
今もカラオケは苦手だが、ボーリングの13号球をバレーボールのように放り、ゲーセンのパンチングマシーンを一撃で破壊する彼にファンは多い。
T田『なんなら牛の手術見に来る?終わったらみんなで肉食べ放題行こうよ!』

お前は、ほんと良い奴だ。

とりあえずこのメンツが集まるのは半年ぶりくらいなので、楽しみだ。

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2008年1月 9日 (水)

クイック散髪


昨日、髪を切りました。

最近は、速い!安い!をウリにしたチェーン店が幅を利かし、すっかり"町の床屋さん"を淘汰してしまった感があります。
今日行ったのもそんな1店。スタッフは総勢8人からなり、カットに1人、顔剃りに1人、シャンプーに1人、ドライヤー&セットに1人と、目まぐるしく担当が変わります。
まるで自動車工場の流れ作業のようで、単位時間辺りの回転がよく、効率的なシステム。

ただ、ちょっと落ち着かないのは確か。人それぞれにタイミングというか呼吸があって、動作の癖や反復動作のスピードが違う。切られる側は黙って座ってるだけに見えるけど、そこに意識を集中してると思う。

なんかね、疲れるわけ。

しかも20代後半と思われるカット担当が、カリスマなんとかを意識してるのか微妙にせわしない。無駄な動きが多い。ハサミの軌道が安定しない。スポット溶接されてる気分。

そんなことを考えているものだから余計に疲れる。

シャンプーが終わったあと、両手を組んだダブルスレッジハンマーで、頭を2回コヅかれる。
そいつがまた若造なため軽くムッとする。

あれ、なんで頭コヅくの?肩は分かるよ。肩が凝り気味になった時には気持ちがいいし。なぜ頭?

今まで当たり前にされて来た事も、シチュエーションが変わるといきなり疑問に変わる。

店員:痒いところありませんか?
俺:蒸しタオルしてたらしゃべれん。

店員:油つけますか?
俺:相撲取りか?

店員:どんな風にセットしますか?
俺:オダギリジョーみたく。

そんなことは当然言わず、淡々とまな板の鯉を演じきり、軽く嫌気がさしながらそこを出た。

1,575円也…。また来よう。

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2008年1月 7日 (月)

七草

(春の)七草と言えば…

・芹(せり)
・薺(なずな)ぺんぺん草
・御形(ごぎょう)母子草(ははこぐさ)
・繁縷(はこべら) 繁縷(はこべ)
・仏の座(ほとけのざ)小鬼田平子(こおにたびらこ)
・菘(すずな) 蕪(かぶ)
・蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん)

を指し、七草粥にして1月7日に食べる風習が江戸時代には庶民にも定着していたようです。
本来は邪気を払い万病を除く占いとして食べられていたようですが、呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという実的な効能もあります。


さて、ウチの七草粥は……なぜか雑煮。餅。元が米という共通点のみ。

肝心な七草は…

人参
大根
しいたけ
たけのこ
ねぎ
三ツ葉
伊達巻き

跡形もありません。
もはや七草への冒涜です。

ではまた。

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2008年1月 5日 (土)

挑戦

 新年、明けましておめでとうございます。

というわけで年が変わったのを機会に、巷で話題のblogなんぞをやってみようと思ったわけです。

実はかなり前から、携帯版WebSiteの1コンテンツとして準備だけはしていたのですが、写真をストックしていたMicroSDが破損した事をきっかけに、いつしかblogも忘れ去られ…。今ようやく書き始めてるという訳です。


さて、どんなネタを持ってこようか正直なんにもプランがありません。暴露して面白いプライベートネタもありません。あるけど、あれとあれは墓場まで持っていきます。(笑)

ま、シモネタから世界情勢まで、浅く広く色んな話題が出来れば、と考えています。

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