金メダル獲得に歓喜爆発!
やはりオリンピックは良い。プロスポーツも素晴らしいが、アマチュアならではの素晴らしさがそこにはある。
もちろん毎年行われる、各競技における世界選手権だって素晴らしいが、4年に1度しかないオリンピックには段違いの重みがあるのだ。
彼らは、まさにこの日のために4年間を捧げてきた。そこには常人には計り知れない努力があり、そしてまた日の丸を背負うというプレッシャーがあった。いや、本人以外にも代表選考の過程で散っていった多くの仲間の無念とドラマが、その華やかな舞台の陰にはあるのだ。
世界の頂点に立った時、ひょっとしたらそれら全てが走馬灯のように蘇るのかもしれない。勝ったという一つの事実以上に様々な思いが交錯し、歓喜の爆発となって溢れ出す…それは、そんな笑顔だった。
男子柔道 内柴正人?
いや。
平泳ぎ100m 北島康介?
いやいや。
テレ朝 北京五輪2008現地司会
松岡修造
である。
振り絞るように何度もガッツポーズをし、あげく号泣していた。素晴らしくアツかった。全てあの男に持ってかれた…。
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