2008年8月11日 (月)

金メダル獲得に歓喜爆発!

 やはりオリンピックは良い。プロスポーツも素晴らしいが、アマチュアならではの素晴らしさがそこにはある。
もちろん毎年行われる、各競技における世界選手権だって素晴らしいが、4年に1度しかないオリンピックには段違いの重みがあるのだ。

彼らは、まさにこの日のために4年間を捧げてきた。そこには常人には計り知れない努力があり、そしてまた日の丸を背負うというプレッシャーがあった。いや、本人以外にも代表選考の過程で散っていった多くの仲間の無念とドラマが、その華やかな舞台の陰にはあるのだ。

世界の頂点に立った時、ひょっとしたらそれら全てが走馬灯のように蘇るのかもしれない。勝ったという一つの事実以上に様々な思いが交錯し、歓喜の爆発となって溢れ出す…それは、そんな笑顔だった。

男子柔道 内柴正人?

いや。

平泳ぎ100m 北島康介?

いやいや。

テレ朝 北京五輪2008現地司会
 松岡修造

である。
振り絞るように何度もガッツポーズをし、あげく号泣していた。素晴らしくアツかった。全てあの男に持ってかれた…。

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2008年7月26日 (土)

中國の総攻撃!

 あと2週間でオリンピックが開幕するという中華人民共和国。
隣の国であり目と鼻の先の距離でありながら、我々日本人にとってはいまだ神秘のヴェールに包まれている。
総面積960万km2という途方もない国土は、なんと日本のそれの25倍もあり、そこに13億人もの人々が暮らしているのだという。とんでもないスケールの大きさである。

 先頃、そんな巨大な中國で恐るべき計画が立案された。そのプロジェクトには、中国内トップクラスの物理学、流体力学、気象学等の権威が名を連ねる。もし、それが実現すると、もはや軍事や戦力の価値観は根本から覆り、世界のパワーバランスは一変するとまで言われる。
その計画を簡単に説明すると、こうだ。

 まず、中国の総人口13億人に召集をかけ、海岸線に一列に整列させる。そして合図と共に全員が両手を高々と上げ、一斉に海へ倒れこむのだ。
一人の力はたいしたことはないが、なにせ13億人である。たちまち波は共振、増幅され、あっという間に日本は津波に飲み込まれるのだ。対抗する手段は今のところ無い。絶体絶命である。


と、そんな風なことを中学の時に、当時友達だったI藤J君に秘密の話としてこっそり教えられました。怖かったです。本当でしょうか?

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2008年7月23日 (水)

『無敵』コマンド

右乳首がかゆい。

しかも丁寧に掻いてみると、驚いたことに乳首ではなく、かゆいのは乳輪のようなのだ。

【図A】
 凸←コノヘン

で、【図A】にあるコノヘンを掻いていると、そのかゆさは次第に右下方向へ広がっていくのだった。

試しに左乳首を掻いてみる。…なんともない。

これは…ただ事ではない。

明日、天変地異が起きる前触れではないか。いや、きっとそうだ。

これはイカン!

左乳首を〓に倒し
右乳首は○真上から
同時押しだ!


よし。

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スウェーデンに見る社会福祉

 社会保証の充実した国として、しばしばスウェーデンが好例として上げられる。

高齢者、障害者福祉、低収入者の保護、女性の就労率等といったところは、国家政策として非常に力を入れており、先進国の中でも住みよい国というイメージが確かにある。
しかし、その社会保証制度を支えているものは、言うまでもなく税なのである。

 例えば消費税率は25%と非常に高く、労働者は給料の50〜60%を差し引かれ、トータルした国民の税負担率は70%にも達すると言われる。また医療保険や国民年金の企業負担率は60%強という、まさに国民も企業も、税金を払うために働いているようなシステムが構築されている。これはほとんど社会主義国と言っていいのではないか。

 さて、男女平等を支える女性就業率だが、日本が48%に対して、スウェーデンは76%と圧倒する。ではスウェーデンの国民や企業の意識が、際だって高いのだろうか?
ここがスウェーデンの社会福祉国家たる所以で、元々国内の公的部門(つまり公務員)の人数は、なんと33%を超え全体の3分の1にも達するのだった(日本9.5%)。そしてその女性の社会進出の場になっているのが、公務員の福祉部門というわけなのである。女性の社会進出は高くて当然なのだ。
今や、財政破綻の危険性が高まり、公務員を削減しようとしている日本とは、全く対称的と言っていい。ちなみにスウェーデンの失業率は5.4%('06年)。

 それともう一つ、スウェーデンは基本的に豊かな国でもある。たかだかと言っては失礼だが、人口僅か918万人('07年。世界84位)という規模でありながら、2005年度GDPは3849億ドル(同19位)と健闘している事に、着目しなければならない。
通信機器で有名なエリクソン始め、ボフォース、サーブ、ボルボといった軍需、機械、自動車産業が多くの外貨を稼ぎ、輸出産業が国を豊かにしている所は日本と似ている。

また、寒冷な国土でありながら食料自給率は高く、穀類が121%を始めとし、果実類と野菜類、油脂類を除く各項目の自給率はいずれも80%を上回るという。 確かにスウェーデンの社会福祉は素晴らしい。ただそれは、文化や意識といったメンタル面以上に、国の豊かさや人的効率という面も重要で、そして社会福祉システムを支える、高額な税負担無くしては成立しない。という事は覚えておく必要がありそうだ。

逆に言えば、日本は高額な税に頼らず非常に良いバランスでここまでやって来たのではないかと思う。


参考)
Wikipedia−スウェーデン王国
外務省:スウェーデン王国

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車ごっこと自動車の今

車ごっこと自動車の今
車ごっこと自動車の今
 ついこの間の事だけど、保育園児で年長さんくらいの子が車ごっこをして遊んでいた。車ごっこってのは、ミニカーとかそういうんじゃなく、仮想の車に自分が乗って、運転操作をシミュレートしてるわけね。

 で、ふと気付いたわけです。その子の手はハンドルを握り、時々曲がる時にウィンカーやワイパーレバーを操作するんだけど、何か物足りない。そう、シフトレバー操作。今の子って、ほとんどの親がAT車なこともあって、MTなんてものを知らないんだよね。

自分が同じくらいの歳だった頃は、ある意味でシフトレバー操作が車ごっこの醍醐味だった。
ぶ〜ん…(ガチャ)ぶ〜ん…(ガチャ)…
ってな感じで。
もっと言えば、ドアを鍵で開ける所から”ごっこ”はスタートし、エンジンをかける音、バックの警告音まで再現していた記憶がある。もちろん暑くなって窓を開ける時は、横のハンドルをくるくる回す(笑)。

 今や新車販売のAT比率は営業車も含めて有に9割を超えると言われる。MT車なんてのは一部の好事家か、家業でどうしてもAT設定の無い車に乗らざるをえない人くらいなもの。
エアコン、パワーウィンドウは普通に標準装備、キーレスエントリーはほとんどの車種に設定があり、へたしたらエンジンもプッシュボタンで始動したりする。確かに便利かも知れない。
でもそういう背景から、子供の車ごっこも簡略化されてしまっているのは、ちょっと淋しいなぁ…なんてMT車しか買った事の無いワタシは思うのです。

MT車の何が楽しいかと言えば、人が操作しなければならない部分が多いこと。知識が増えスキルが向上する事で、それまで出来なかった事が、出来るようになる事に喜びがあるのです。課題が明白で、努力した結果が分かりやすいから、とも言えるかな。
そのためには、人間が操作することに対して電子制御が介在せず、またステアリングやシートから伝わる路面や車輌の情報は多いほどいい。究極は古いクラシックカーやゴーカートのような、構造がシンプルなもの。
そして運転席周りは、飛行機のようにワケの分からないスイッチやメーター類が、たくさんあった方がカッコイイに決まってるのです(笑)。
 今後益々運転席のグラスコックピット化(注1)、操作系のドライブ・バイ・ワイヤー化(注2)は加速されていくでしょう。エミッション(環境性能)や燃費、車輌の姿勢コントロールを、高度な電子制御に頼る事を前提にすれば、やはりそうなるしかないわけです。当然、化石燃料を使った内燃機関も、この先長い目で見たら変わらざるを得ないはず。

そうすると車を選ぶ際のファクターは、運転する喜びや楽しさなんてところには無く、何人乗れるか、内装は豪華かどうか、そんなところで決まるようになってしまうんだろうか?
子供達の車ごっこは益々簡略化され、もしかして車好きな子供達はいなくなってしまうんじゃないかな?

自動車の販売台数は既にピークアウトし、自動車雑誌は深刻な構造不況(紙媒体全般に言えますが)、さらには若者の収入減と車離れ。これも時代なのかなー…。
そんな事を思いながら、子供達の車ごっこを見ていたのでした。

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注1:グラスコックピット(Glass cockpit)とは、航空機において、従来のアナログ表示の針や文字盤の計器ではなく、デジタル化し複数の計器をブラウン管ディスプレイ(CRT)や液晶ディスプレイ(LCD)に集約表示したコックピットのこと。画面表示はボタン一つで必要な種類に切り替えられる。一般的には、計器が減ったコックピット。

注2:ドライブ・バイ・ワイヤ (drive-by-wire, DBW) は、自動車におけるアクセルとスロットルバルブをつなぐ方式の一つ。従来とは違い、スロットルの開度を物理的なケーブルではなく、電気信号(電線=ワイヤ)で制御するシステムのことである。
最近はジョイスティック化したトランスミッション、衝突低減ブレーキの制御等にも用いられつつある。

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2008年6月29日 (日)

世界三大○○

世界三大○○
パバロッティ、ドミンゴ、カレーラス…これが世に言う、世界三大テノールである。
そして、
ジャン、ポール、ベルモントが…世界三大ポリンキー。

今やそれに続く…、と言えば水木一郎、影山ヒロノブ、串田アキラ、の世界三大アニメ歌手なのだった。

 そんな水木、影山両氏に堀江美都子(キャンディキャンディやハクション大魔王等)氏の合わせて3人の大御所がついに来道するのである。
豊かな声量に抜群のシャウトのキレ、そして客席との一体感は、さすがの世界三大テノールも足元にも及ぶまい。
とは言っても、どちらも実際に見たこと無いのでわかりません…ぷしゅぅ…

とにかく、もし幸運にもライブを見ることが出来たなら、一般人ですら普通に「行くゼっ!」とか使いこなせるステキな男になってること請け合い。
また中級者以上は「行くZぇ〜〜っと!!!」と完全に感化されてしまい、コアなファンともなれば、生ブレスト…ファイぁぁあア〜〜〜〜っ!!で、うれション必至なライブなのである。
(表現に多少誇張アリ)


興味のある方は、こちらでパイルダーオン!←って、自分が1番行きたい(爆)

【詳細】
アニメソングBIG3コンサート
時:8月3日 17:00〜
場所:北広島市芸術文化ホール
チケット全席指定。
前売2,000円(当日2,500円)
市観光協会 7/1〜発売
同ホール 7/2〜発売

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エンゲージ!

エンゲージ!
エンゲージ!
「空を飛びたい。」

 のっけから小学生みたいなセリフだけど、今の願望は空を飛ぶこと。写真にあるように、グライダーに乗ってみたい。

一応説明すると、グライダーってのは動力を持たず、他の飛行機に曳航してもらいながら空に上がった後、地上まで滑空してくる乗り物。
もちろんただ落っこちてくるだけじゃあなくて、上昇気流や山岳波を捕まえながら高度を上げる事も出来る。日本の記録は高度6,000m辺りを使い、なんと1,038kmも飛んでるらしい。世界ではアンデス山脈で3,000kmも飛んでるんだとか。自機単独では推力を持たないのに、なんとも素晴らしい。

 とりあえずタイヤがついていて地べたに接地してるものは、いろいろ乗った事があるけど、空中ってのは経験が無い。テクニカルな部分で言うと、高度というのは位置エネルギーであり、高度を下げると速度は上がる(位置エネルギーを速度に変換)。また逆に、高度を上げると速度は下がる。そんな関係性がある。

 ま、難しい事は置いといて、まず何が違うって道路もコースも無い。しかも左右だけじゃなく上下もあって、自由度は地べたで動く乗り物の比じゃないのよ。まったくすごい事だ。

っていうか、飛行機なんてまだ無い時代、空を飛びたいと思った人はえらい。いや、鳥を見て空を飛びたいって思う人はいただろうけど、実際に飛んでやろうなんて考え、なかなか浮かばないよね。今、宇宙へ行きたいって言う方が、まだリアリティあるもの。

1903年、ライト兄弟がフライヤー号で飛んでから、たったの105年。その気になれば、誰でも空を飛べるんだよ(タンデムね)。こりゃ〜いつか飛ばなきゃね。

「ミディアム1、エンゲージ!(交戦する)

【備考】
 ●体験搭乗
 グライダー:一般6,500円、
   小・中・高校生4,000円
 モーターグライダー:同上

[問い合せ先・申込み先]
(社)滝川スカイスポーツ振興協会
  〒073-0035 北海道 滝川市 中島町139-4
   TEL: 0125-24-3255、22-2976

http://www.takikawaskypark.jp/mt/

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ジョージ・クルーニー


って、きっとブリーフ。

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2008年6月20日 (金)

White Brief

白いブリーフである。

今日は少々長いが、お付き合い願いたい。

 近年、トランクスやボクサーパンツが幅を利かせ、めっきりその数を減らしているという。なんでも、ブツを包み込む窮屈さや、汚れの目立ちやすさが敬遠される理由なのだとか。

 しかしちょっと待って欲しい。白いブリーフには硬派な男らしさがある。いや、ブリーフを履く者こそが漢なのだ。

 その窮屈な締め付け感は、不適切な場面で不適切な男の変化をもたらさない、寡黙な自制心と強さの象徴であり、前部にシミを作らない気遣いは、キレの力強さと愚直なまでの優しさの現れなのである。
むろん、長い歴戦によってシミも出来るだろう。しかし、それとて言い訳無用の潔さの証ではないか。ブリーフ、それはまさに人生を映し出す鏡なのだ。

勘のいい人であれば、ここで誰かに似ていると気付くだろう。
そう…男の中の男、


高倉健である。


黙して語らず、慈愛と厳しさが同居する眼差しに、生き様を映すその背中。まさしくブリーフは、下着界の高倉健なのである。

 恐らく高倉健自身も普段から白いブリーフを身につけ、映画「鉄道員」ではクランクインと同時に、サラのブリーフをおろしたであろう事は想像に難くない。

もしそれがトランクスであったなら、雪の舞い散る幌舞駅のホームで最後を迎えることもなく、国鉄解体後JR北海道で定年を迎えた事だろう。なんともぬるい。
はたまた南極でバンゲリスのBGMが流れる中、タロー!ジロー!と叫ぶことも、夕張で倍賞千恵子が黄色いハンカチをぶら下げて待つ事も無かったはずだ。壮絶な負け組である。

なにより、楽屋に助監督が呼びに行った時、もし天下の高倉健がトランクス姿であったなら、どうだろう?しかも今まさに着替え中であったなら…。
これは気まずい。どちらも非常に気まずい。高倉健も動転し、慌ててパンツを脱ぎ出すかもしれない。あろうことかゴムに足をとられて転んでしまいかねない。いきおい撮影現場は大混乱に陥る。

そんな時ブリーフであれば、不測の事態だけは避けられるはずだ。万が一ゴムに足をとられようとも、おっとっと…と踏み止まり、そしてうつむき加減で一言こう言うだろう。


「不器用ですから…」


これはかっこいい。シビれそうだ。自分で書いてて、ますますファンになってしまった。

生き方そのものがカタルシス。そして滲み出るダンディズム。
そんなかっこいい男になりたければ、白いブリーフを履け!これが結論である。

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2008年6月17日 (火)

認めたくないものだな…自分自身の若さゆえの過ちというものを。

 認めたくないものだな…自分自身の若さゆえの過ちというものを。
(前回の続き)

「すいませ〜ん!ちょっと電話のことで聞きたいんですけど。」

「少々お待ちください。ただ今係りの者をお呼びしますので。」
インカムで連絡をとる店員。

[カタパルトデッキ、よくて?]
とは言わなかったが、何かしゃべっている様子。

そして奴は来た…。
連邦の新しいヤツ。
見たところ若い。春に入った新入社員かもしれない。

[見せてもらおうか。連邦軍の電話の性能とやらを。]と心の中でつぶやきつつ、
「電話の事で聞きたいんですが?」と普通に切り出す。
「あと、これのカタログありますか?」

今偵察中のパナソニックの白いやつだ。最近極秘(?)に開発されたと噂に聞く。オプションで中継アンテナを付けると、子機の使用範囲は理論上、通常の2倍になるのだ。
3倍でないのが惜しい。しかし魅力的だ。”通常の○倍フェチ”としては、これを逃す手は無い。

「はい、こちらですね。」
しかし店員はカタログが無い事に気付く。
「あれ?無いな〜。なんでだろ?」

[坊やだからさ…]
ニヤニヤしながら待つ自分。今更だが、なぜシャアModeになってるかと言えば、前回の画像にあったように、”シャア専用携帯”を直前に見てしまったからだった。

 どうやら従業員用のカタログやマニュアルというのは無いらしい。そして彼はこう言った。
「もしよろしければ、インターネットでお調べしますが。」

[えぇい!冗談ではない!]と口走りそうになったが、優しいオレは
「……お、お願いします。」と言ってしまった。

 それからPC売場へ連れていかれ、パナソニックを検察する店員…。

 全く予想もつかない展開だった。調べる事は山ほどある。ドアホンとの接続相性から、増設子機にFAXに中継アンテナ、それら価格。モジュラー移設可否にドアホン工事に、工賃。

絶望的だ。インターネットで一々調べ、メーカーに電話し、結果が出揃うまでには相当の時間がかかる事が予想された。
軽い気持ちで偵察に来たが、既にジーンとデニムはやられ(最初からいないが)、もはやシャアのセリフももたん時が来ているのだ。

[ララァ…私を導いてくれ]
−−−−−−−−−−−

 果たして、一応の情報収拾が終わり撤退出来たのは、来店から2時間後の事だった。業務用と家庭用のサポートの差を、まざまざと見せつけられた。

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« 電話機の性能差が戦力の決定的違いでないことを教えてやる!